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10月2日〜3日と鮭川村、二本松市にゆうき会のおだまき会長、三浦さん、大瀧さんと静岡経済連江塚担当と行ってきました。前夜、戦後最大級の台風が来てましたので今回無事に山形まで行けるかどうか心配してましたがあっという間に駈け抜けて、当日は台風一過の快晴でした。が朝、静岡駅で2名乗り遅れまして(笑)2時間ほど予定が変わりました。
鮭川村に着いたのが2時半頃すぐに気になっていたササニシキを作っている上絵馬河地区に行きました。まず阿部さんのお米を見せてもらいました。高温障害や着色粒もほとんどなくて安心しました。上絵馬河地区は明日3日が検査日という事で検査前のお米が積んであります。
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阿部さんのササニシキ
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次に伊藤さんがちょうどコンバインの給油に戻ってきた所で会いましたので、伊藤さんのお米も見せてもらいました。こちらも見事なお米でした。
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伊藤健一郎さん
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伊藤さんのササニシキ
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つづいて、伊藤和雄さんの稲刈り風景を見せてもらいました。伊藤さんは息子さんが後を継がれていて頼もしい限りです。刈っていたのはこの秋から販売開始する「夢ごこち」でした。台風の影響で倒れていましたがこれぐらいは何ともないそうです。
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伊藤さん親子とJAの野尻さん
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「夢ごこち」の田んぼ
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翌日3日は、福島県の二本松市に行ってきました。まずJAみちのく安達本店に行き佐藤課長さんから今年の米の概要を聞きました。つづいて倉庫に行き集荷した新米コシヒカリ、ふくみらい、ひとめぼれを見せてもらいました。ふくみらいは、福島県独自の品種で今年初めて作り主に県内消費用となるようです。
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| つづいて田んぼへ。安達太良山が見える田んぼには、はざかけしたお米がありました。この時期に産地に着たのは初めてで杭1本のはざかけをこの目で見たことなかったのでよかったです。安達太良山が見える田んぼはいいお米になるそうです。 |
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壮観なはざかけ
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安達太良山をバックに
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帰りはちょうど日本一の菊人形展が行われていましたので、30分ほど見学して帰りました。郡山から新幹線に乗り静岡駅までちょうど3時間でした。
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後ろに見えるのは安達太良山です。
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