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2003/07/21
【じゃんご米は順調に育ってます】平成15年神代地区の田植えは5月12日から2週間の植え付けでした。左下の稲は、院内の藤村紀章さんが5月17日(晴れ)に植えたじゃんご米あきたこまちの稲姿です。同じく20日現在の穂の長さが3〜5cmになり出穂13〜15日前の壮況でありこのまま推移すれば8月3日に出穂が始まり8月10日ごろが穂ぞろい期(出穂終了)になります。お天気が平年並みに続けば刈り取り日(収穫)は、9月20日前後となりその後乾燥、調整(もみすり、選別)作業を経てJAに出荷されます。皆様への新米じゃんご米のお届けは、10月1日を予定しています。
【じゃんご米は、常に安全、おいしさを追求しています】右上の看板は、会発足当時(平成元年)から旧JA神代正面玄関に掲げ、じゃんご米生産者の合言葉としお客様に喜ばれ信頼される米づくりを目指して取り組んでまいりました。その栽培理念は、今も変わっておりません。一昨年後半から全国的に食品偽装の不信がおこるなか、本会では昨年から栽培履歴(トレーサビリティ)もきちんと記録し情報開示にも積極的に対応しています。もちろん本年も会員全員がトレーサビリティに取り組んでおりますのでいつでもお問い合わせください。
お問合せ先 JA秋田おばこ田沢湖営農センター
TEL 0187−44−3121
【生産者からのメッセージ】我が家は一般じゃんご米とともに一部無農薬、無化学肥料栽培を行っております。「まんず、なんぼ取ってもまたヒエ見えるでや!」除草機押しに腰をのしのし手取り除草、田植えから水管理と慣行栽培よりてまがかかりますが消費者の皆様が喜んでくださる顔おはようございます!を思い浮かべながら頑張っています。秋にはおいしいお米を自信を持ってお届けいたしますので楽しみに待っていてください。(藤村裕美)
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