|
2004/02/18
2月15日、春一番が全国で吹き荒れましたが、ここ秋田も風雪に見舞われ我々のモートピア農場も綿雨が降り積もり、すっかり雪に埋もれております。
この日はじゃんご倶楽部恒例の「酒蔵秀よし・蔵開き新酒会」を開催しております。この新酒会は「秀よし」さんが我々じゃんご倶楽部会員だけに特別開催していただいておりますが、この蔵開きの時だけ試飲販売されている「八乙女(やおとめ)」を心ゆくまで御馳走になりました。
●酒蔵「秀よし」の沿革・歴史について
------------------------------------------------
創業元禄二年(1689年)。始祖は伊勢の國より旧長野村へ移り住む。嘉永年間に藩の御用酒となり、秋田藩主佐竹候より「秀よし」の酒銘を賜る。藩の施策として酒造の技術向上の為、上総の國より星野友七を招聘し、藩の酒造技術者指導を行った後、当蔵「秀よし」を舞台に杜氏の養成に力を注いだ。
●銘柄の由来について
-------------------------------------------------
創業時「初嵐」の酒名を使用。嘉永三年、秋田藩主佐竹候が藩内の銘酒を集め酒競べを行った。それまでの御用酒「清正」に勝ると激賞され、戦国武将の主従関係の喩えと「秀でて良し」の意を併せて「ひでよし」と命名された。 (秀よしホームページより引用しております)
年に1回のイベントですが、美味しいお酒はいくら飲んでも飲み飽きず、最後は気持ち良くぐっすり眠ることができました。
|