| 2003/5/26
田植えも終わり、一息ついています。
今では田植え機の性能も良くなり、一日で1〜1、5ha位の田植えを終えることが
出来ますが、苗運搬次第が、田植え機の性能になります。まだまだ、人の手を必要とします。
田植え機が植える分の苗箱を人の手で運ばなくてはなりません。
1ha分の苗箱の枚数はとなると、裁植密度と播種量によって決まりますが、当地では、おおよそ240枚〜270枚位は必要としています。
私の場合は、播種量は100g/箱。裁植密度は3〜5本/株。70株/10a。で1ha当り270枚の苗箱が必要です。
潅水し終えたばかりの苗箱は重たくて、軽トラに積み込むのがなかなか大変な仕事です。
そして、田んぼに運んで行くと、今度は田植え機に補給する場所に苗箱を配達して、イモチ病やドロオイ虫等の病中害予防の為の、”ドクター オリゼプリンス粒剤”を50g/箱を散布します。
そして、苗運搬は私の仕事です。
おれえのあんつぁ、うえるくれ、はごばねんねさげ、
いずにず、いぎつぐひまねくれ、なえはごびばりすてる。ばんげのさげのまねたて
ええくれ、くたびれはでですまう。
通訳
(家の)息子が、(田植え機で)植える分、(苗箱を)運ばなくてはならないか
ら、 一日、息をつく暇も無い位、苗箱運びばかりしています。晩酌を飲めない位、くた
びれてしまいます。 |