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「すりごま」から「つきごま」に変わりました。
「すりごま」は「すり鉢ですったゴマ」の略です。「つきごま」は「杵つき製法で作ったゴマ」の略で、名称には製法を表現した「つき」という言葉を採用して います。中身はこれまでと同じ味わいと風味です。
美味しい理由
すり鉢で擂ったゴマは油分の滲み出が少ないためパサパサしています。オニザキが採用している“杵つき製法”のゴマは、油分が適度に滲み出し、「しっとり」とし た食感とゴマが持つ「コクや甘み」が十分に引き出されます。
ゴマが本来持つ「コク」や「甘み」、 「しっとり感」を引き出せるためには、ごま粒の外側から、少しずつ押 しつぶす必要がありますが、そのために選ばれた道具が臼と杵です。
家庭で扱うゴマの量では、ちょっと現実的でない道具。これが、家庭の味を超える「ごま」を生み出します。もちろん搗くだけでなく、杵の重さや臼の深さ、 材質、搗く強度と時間など、微妙な組み合わせで美味しいゴマが完成します。
オニザキのゴマは擂っていません。 50余年の歴史の中で試行錯誤の末に辿り着いた「搗く」という常識を逸脱する製法が美味しい理由です。
オニザキのつきごま 85g 260円
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