ゆうだい21 ― 大粒でもちもち。噛むほどに甘い、注目のお米
「ゆうだい21」は、宇都宮大学で生まれた、ちょっと珍しいお米です。
その名前の通り、稲の姿がとても大きく雄大だったことから研究が始まり、 約20年の研究を経て2010年に品種登録されました。
ゆうだい21の魅力は、なんといっても 大粒で、もちもちとした強い粘り。
ひと口食べると、しっかりとした弾力があり、 噛むほどにお米の甘みとうま味が広がります。
そして、もうひとつの大きな特徴が 「冷めてもおいしい」こと。
時間が経っても粘りやもちもち感が残りやすいため、 普段のご飯はもちろん、 お弁当やおにぎりにもおすすめです。
食味の良さは全国の食味コンクールでも高く評価され、 毎年のように上位入賞を果たしている、今注目の品種です。
こんな方におすすめです
- もちもちした食感のお米が好きな方
- 甘みのあるお米が好きな方
- いつものお米とは少し違う品種を試してみたい方
- おにぎりやお弁当をおいしく食べたい方
「大粒・もちもち・甘み」
一度食べると、その個性的なおいしさがクセになるお米です。
ぜひ一度、ゆうだい21ならではの食感と甘みをお楽しみください。