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神代じゃんご米について(11/2)



毎度お世話になりましてありがとうございます。

当店で契約販売させていただいている「神代じゃんご米」ですが、秋田県の太平物産の肥料を使っていたため現在出荷停止となっており販売を中止させていただいております。
「神代じゃんご米」は、特別栽培米ですが太平物産の肥料の中身が表示と違っていたため27年産は、特別栽培米としての販売が現在できなくなりました。
この件につきましては下記全農からお知らせをご覧ください。

「神代じゃんご米」を作っている神代有機米生産研究会とは25年のお付き合いがございます。
今回の問題で「神代じゃんご米」が販売できなくなるのは当店としてもとても寂しく厳しい問題でございます。
なんとか「神代じゃんご米」をこれからも継続していきたいと考えて慣行栽培米または減農薬栽培米での販売を産地・卸を含めて現在協議中でございます。
ただ現在は、JAからの出荷停止中となっており今後の対応がはっきりするまで多少時間がかかるかもしれませんが販売再開時にはまたご愛顧いただきますようよろしくお願い申し上げます。

なお無農薬栽培米・じゃんご米に関しましては、新米入荷とともに通常通り販売できる予定です。
また胚芽米・神代じゃんご米につきましてはとりあえずの代替え原料も考えております。
お客様には多大なご心配・ご迷惑をおかけしまして心よりお詫び申し上げます。

11/11追記

27年産は、特別栽培米の表示が出来なくなりましたので神代じゃんご米として販売させていただきますのでよろしくお願いいたします。

片山米店 店主・片山岳彦

神代有機米生産研究会


【全農から肥料の回収および農産物への対応について】2015/11/5全農プレリリースより

当会が、太平物産株式会社(本社秋田市、佐々木勝美代表取締役社長、以下同社)から購入し、「JAマーク」「全農マーク」を付してJAをとおして生産者に供給した肥料について、同社がチラシや肥料袋に明示している原料や配合割合と異なる内容の肥料が多数存在することが明らかになりました。具体的には、①肥料の成分が不足している、②記載されていない原料を使用している、③有機原料の割合が少ないといった3点の問題が見つかりました。

 これは、本会が10月6日に水稲用肥料の銘柄開発のため、同社の肥料1銘柄を分析したところ、肥料の成分が不足していることを発見し、直ちに立ち入り調査をするとともに、入手可能な同社の製造指示書をすべて検証したところ、複数の銘柄で上記3点の問題を確認しました。このため、10月20日から同社の全製品の製造・出荷を停止しました。さらに調査をすすめたところ、約9割の銘柄で同様の問題を確認したため、同社の製品全てを回収し、同社以外で製造した代替品の供給を始めております。同社の肥料の供給対象は、青森、岩手、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、山梨、長野の合計11県です。 生産者、JAの信頼を損ない、多大なご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

 あわせて、同社の肥料は、約7割(783銘柄のうち597銘柄)が有機入り複合肥料であり、その一部が「特別栽培農産物」、「有機農産物」等の栽培に使用されている実態があることが判りました。同社の肥料を使用して栽培した農産物を「特別栽培農産物」の表示をして販売した場合は「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に適合しない可能性が、「有機農産物」の表示をして販売した場合はJAS規格に適合しない可能性があります。このため、生産者・JAの皆様には、同社の肥料を使用して栽培した農産物は、「特別栽培農産物」、「有機農産物」等として表示せず、慣行栽培農産物として出荷・販売していただくようお願いをしているところです。すでに出荷済の農産物についても、慣行栽培農産物としての販売への切り替え、もしくは、回収等についてお取引先様と協議をすすめています。 消費者・生産者・お取引先・JAの皆様にご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、特別栽培農産物や有機農産物に対する消費者の皆様からの信頼を損なったことについて深くお詫び申し上げます。
 本会は、このことによって発生した損害等については補償を含め、誠意をもって対応させていただきます。

なお、同社が使用している原料は、通常の肥料製造に使用されているものであることから、同社の肥料を使用して栽培した農産物の安全性には問題はないと認識しています。


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